タックスボックス

版 v20260922-1
領収書立替精算請求書項目の設定使い方

使い方

  1. 「カメラで撮る」を押して領収書を撮ります。「続けて撮る」にチェックが入っていると、1枚撮るたびに自動でカメラが開きます。
  2. 取り込み方は2つから選べます。すぐに取り込む=撮ったそばから読み取りが始まります。まとめて取り込む=選んだものを確認してから、最後にボタンで送ります。
  3. 領収書にインボイスの登録番号(Tで始まる13桁)が書かれていれば、一緒に読み取って一覧に出します。エクセルにも列で出るので、あとから仕分けに使えます。読み間違いがあれば「直す」から手で直してください。
  4. 立て替えた分を会社に請求するときは、一覧でチェックを入れて「選んだものを立替精算に入れる」を押します。選んだ領収書がそのまま明細になった立替精算書ができるので、宛先と件名を入れて印刷・PDF・メールで渡せます。同じ領収書を2つの精算書に入れようとすると止まります。
  5. AIが1枚ずつ読み取り、日付・支払先・金額・消費税・内容が一覧に入ります。
  6. 項目(勘定科目)は、取り込むときに選んでも、あとから「未登録だけ表示」してまとめて設定してもかまいません。
  7. 月末に「この月をエクセルで出す」を押すと、一覧がエクセルで落ちてきます。

カードや銀行の利用明細も取り込めます

取り込むものの種類で「カード・銀行の利用明細」を選ぶと、1つのファイルから明細を1件ずつ取り出して一覧に入れます。

同じ日付・同じ金額・同じ利用先のものは、二重に入らないよう自動で飛ばします。古い形式のエクセル(.xls)は、xlsxかCSVで保存し直してください。

タックスボックス 版 v20260922-1 最終更新 2026/08/20