タックスボックス

版 v20260820-9

領収書を取り込んでエクセルに出すところまで。むずかしい機能は隠しています。

領収書項目の設定使い方

使い方

  1. 「カメラで撮る」を押して領収書を撮ります。「続けて撮る」にチェックが入っていると、1枚撮るたびに自動でカメラが開きます。
  2. 2つのモードがあります。かんたんモード=領収書を取り込んでエクセルに出すところまで。プロフェッショナルモード=立替精算書・請求書・インボイスの確認まで使えます。画面のいちばん上のボタンでいつでも切り替えられます。
  3. 取り込み方は2つから選べます。すぐに取り込む=撮ったそばから読み取りが始まります。まとめて取り込む=選んだものを確認してから、最後にボタンで送ります。
  4. AIが1枚ずつ読み取り、日付・支払先・金額・消費税・内容が一覧に入ります。
  5. 項目(勘定科目)は、取り込むときに選んでも、あとから「未登録だけ表示」してまとめて設定してもかまいません。
  6. 月末に「この月をエクセルで出す」を押すと、一覧がエクセルで落ちてきます。

カードや銀行の利用明細も取り込めます

取り込むものの種類で「カード・銀行の利用明細」を選ぶと、1つのファイルから明細を1件ずつ取り出して一覧に入れます。

同じ日付・同じ金額・同じ利用先のものは、二重に入らないよう自動で飛ばします。古い形式のエクセル(.xls)は、xlsxかCSVで保存し直してください。

タックスボックス 版 v20260820-9 最終更新 2026/08/20