使い方
- 「カメラで撮る」を押して領収書を撮ります。「続けて撮る」にチェックが入っていると、1枚撮るたびに自動でカメラが開きます。
- 取り込み方は2つから選べます。すぐに取り込む=撮ったそばから読み取りが始まります。まとめて取り込む=選んだものを確認してから、最後にボタンで送ります。
- 領収書にインボイスの登録番号(Tで始まる13桁)が書かれていれば、一緒に読み取って一覧に出します。エクセルにも列で出るので、あとから仕分けに使えます。読み間違いがあれば「直す」から手で直してください。
- 立て替えた分を会社に請求するときは、一覧でチェックを入れて「選んだものを立替精算に入れる」を押します。選んだ領収書がそのまま明細になった立替精算書ができるので、宛先と件名を入れて印刷・PDF・メールで渡せます。同じ領収書を2つの精算書に入れようとすると止まります。
- AIが1枚ずつ読み取り、日付・支払先・金額・消費税・内容が一覧に入ります。
- 項目(勘定科目)は、取り込むときに選んでも、あとから「未登録だけ表示」してまとめて設定してもかまいません。
- 月末に「この月をエクセルで出す」を押すと、一覧がエクセルで落ちてきます。
カードや銀行の利用明細も取り込めます
取り込むものの種類で「カード・銀行の利用明細」を選ぶと、1つのファイルから明細を1件ずつ取り出して一覧に入れます。
- 写真・スクリーンショット(明細の紙やアプリの画面)
- PDF(カード会社からダウンロードした明細。画像だけのPDFも読み取ります)
- CSV・TSV(カード会社・銀行のダウンロード。いちばん正確です)
- エクセル(.xlsx)
- テキストファイル、画面からコピーした文字の貼り付け
- ZIP(中のファイルをまとめて取り込みます)
同じ日付・同じ金額・同じ利用先のものは、二重に入らないよう自動で飛ばします。古い形式のエクセル(.xls)は、xlsxかCSVで保存し直してください。